辰野町の美味しいお蕎麦

まていに

辰野町で、とても美味しいお蕎麦が食べられるとか。

それが、「手打ちそば 移動販売 LIVE’S KITCHEN一升」さん

情報によると、地元のそば粉で、丁寧に手打ちした本格的なお蕎麦。

若い方がやっていて、お店を構える資金がたまるまで、キッチンカ―で頑張っていらっしゃるそうです。

キッチンカーも中古なので、寒い冬場は、バッテリーが上がってしまうので、町内のお店の一角を借りて、そこに車を停めて営業しているそうです。

そこで、休日のきょう、そのお蕎麦を食べに行こうということで、車を走らせました。

 

焼き肉店の駐車場にキッチンカーを発見!

キッチンカーの中で、一生懸命に働く若い男性。

かけそばを注文すると、とても優しい笑顔が返ってきました。

注文を受けてから、蕎麦を鍋に丁寧に入れて、ゆで始めてくれました。

「お待たせしました」と、お盆に載せてくれたかけそばからは、温かい湯気が立ちのぼります。

冬の空気と共に、口にそばを運ぶと、そばの香りと甘味。

出汁もとても上品で、とても美しい味でした。

 

持ち帰りの手打生蕎麦も買って帰りました。

それを、夕食の締めにもいただきました。

今度はもりそばで。

ゆで方の説明書きを付けてくださったので、それに従って調理。

普段なら自己流でゆでてしまうところですが、キッチンカーで一生懸命に蕎麦をつくる男性の姿を見ただけで、敬意を払わずにはいられず、忠実に説明書通りにゆでました。

ボールを2つ用意。

一つ目のボールは、水をはって蛇口の下に置いてざるをセットする

二つ目のボールは氷水を入れてキンキンに冷やしておく

ゆで時間は50秒から1分・・・

一つ目のボールでヌメリをとったら、水を切って2つ目のボールに10秒ほど

この秒単位の説明書きに、「美味しく食べて欲しい」という蕎麦への愛情を感じました。

完成したそばを、そのまま口に運ぶと・・・美味しい!!

かけそばよりも、冷たいもりそばは、はっきりとそばの美味しさがわかりました。

ストレートで使えるそばつゆも付けてくださったので、二口目はそれにつけて。

美味しい!

一升さんの若いご主人のそば愛あふれる笑顔に、また絶対に会いに行きます!