中間管理職に向いてない

木村尚敬氏の「修羅場のケーススタディ 令和を生き抜く中間管理職のための30問」

上と下との板挟み、などなど、「ヤバい」シチュエーションで、中間管理職の最適な言動をケーススタディーする本です。

今の私は、退職をし、ストレスを感じることなく本が読める立場になったので、「やってみよっ!」と遊び感覚でページをめくりました。

中間管理職の方は、ドキドキハラハラしちゃうかもしれません。

「失敗の責任をすべて押し付けられた」「とんでもない目標を課された」「不祥事を隠蔽するよう迫られた」などなど。

 

この本で、ケーススタディーをした読者のTwitterなどでは「全部、私が考えたのと同じだった」という素晴らしい感想もありました。

私はというと・・・・

中間管理職には向いていない人間であることが再確認できました。

  

この本では「ポジションをとる力」と「決めたことをやり切る力」が語られていました。

私は、献立や、遊びに行く場所など、夫に決めてもらう方が気楽な人間です。

こだわりもない内容でしたら、失敗を背負うこともないから。

しかし、本を読んで、これでは「ポジションをとる力」がつかない!と、「決める」クセを日常からつけていこうと思いました。

夫と車で出かけた帰り道、スーパーで買い物して帰ることに。

「カツオのたたきが食べたいね。たまに売切れてることがあるんだよね。」と。

カツオのたたきを求めて・・・交差点の手前。

左折したところのスーパーに行くか、右折のスーパーに行くか、二人で迷っていました。

そこで私が珍しく「決断」!

「左折したとこに行こう」と、ポジションをとってみました。

店内に入り・・・

ガーン😨

お目当てのカツオのタタキが売り切れ!

「ごめんね。あっちのスーパーだったらあったかもね・・・。」

決断は大変だと思いました。

生のカツオの刺身があったので、それを買って帰りました。

夫は、切る前の柵の状態になるように丁寧に串に差して、火であぶってタタキ風に仕上げてくれました。

カツオの上には、実家で採れたミョウガとネギ、ベランダ菜園の青じそ、新ショウガをたっぷりのせて、美味しくいただきました。