消防車を目で追う怪しい私

まていに

歩いていて消防車やパトカーが通り過ぎると、つい、運転席や助手席を目で追ってしまいます。

それは、上田情報ビジネス専門学校(ウエジョビ)の公務員科・警察消防コースから、多くの消防士や警察官が輩出されているからです。

もしかして、私が知っている卒業生が乗っているんじゃないかしら・・・。

見つめ過ぎて、消防士さんと目と目が合うことも。

火事のニュースも、消火作業にあたる消防士さんの中に卒業生がいるんじゃないかなって、目を凝らしてテレビの画面を見ちゃいます。

残念ながら、卒業生を発見できていません。

もし、走っている車の中に卒業生を見つけても、一人ひそかに「見つけた!」って思うだけですが…

ん?

これって、好きな男の子を見かけただけでドキドキして嬉しくなっちゃう小学生か中学生みたい。(決してそんな感情を持っているわけではないですから、ご安心ください)

そんなワクワクドキドキの感情を、こんな形で、この年齢で疑似体験できるのを楽しんでいます。

そして・・・

常に危険と隣り合わせで、私たちの生命を守るために活躍している方たちへの尊敬の念とともに、どうぞ、ご無事でと、心から祈っています。