力まずに読む

音訳

ここ数日、県の会議資料の音訳に携わっています。

昨日の日曜日は、朝から深夜までマイクに向かっていました。

夕飯の時間も忘れて、気づくとテッペン(日付変更の0時)手前。

他の音訳者と分担し、完成した音訳は4時間超。

 

今回、私に大きな自信が生まれました。

自己表現の授業で、学生たちと一緒に発声練習を続けた効果かどうかわかりませんが、朝から深夜までマイクに向かっていたにもかかわらず、喉が全く疲れなかったことです。

アナウンサー時代は、どうしても力んでしまっていました。

力いんで読んだものは、聞いてる人の方が疲れてしまいます。

このところ、肩の力を抜いて読むことを意識して練習をしていました。

「普通の声」で話すって、とっても難しいことです。

少しは、力むクセがなくなり、練習の成果が出たのだと思います。

 

まだ、録音図書は完成していませんが、とりあえず、録音が終わったため、ホッと一安心です。

今夜のワインは、美味しかった。