創業115年の種苗店で買った苗

まていに

注文しておいたトマトの苗が届いたので、植えました。

トマトの種類は「麗夏」

大玉で、太陽をたっぷり浴びて真っ赤になったトマトは味も濃く、美味しい品種です。

 

いつもは、出かけた先の産直の店などで購入するので、購入先は年によって違います。

今年は、外出自粛ということもあり、地元に古くからある種苗店で予約しておきました。

ご近所でも「あそこの苗はしっかりしていて違うよ」と評判の店です。

買う時にも、店の方が「桃太郎(品種)は少し早く収穫しても大丈夫だけど、麗夏はしっかり樹で熟してから収穫してくださいね」など、アドバイスもしてくれました。

買ったトマトの苗は茎も太く、鼻を近づけると、青い、いい匂いがします。

  

その、種苗店とは・・・

松本市のナカツタヤさんです。

なんと!!明治38年(1905年)創業、115年の歴史を誇ります。

創業以来一貫して『私たちは、大きな信頼の樹を育てています』との思いを胸にこつこつと歩んでまいりました。
いつの時代も、お客様に本当に喜ばれる商品・多くのお客様に役に立つ技術・本物の価値のある情報を提供し、一粒のタネから大きな信頼の樹を育ててゆきたいと努力を重ねてまいります。そして、人々の心に“感動をお届けする”会社で在りたいと願っております。

(株)ナカツタヤHP

一貫して「信頼の樹を育てています」って、なんて素敵なんでしょう!

115年続く企業って、すごいですね。

 

母から指示を受けながら、マルチを敷いて植えていきました。

風が強かったので、マルチが舞い上がらないように藁を置いておきました。

今夜、トマトにとっては恵みの雨が降りそうです。

少し疲れましたが、気分は爽快です。

体を動かすことはいいですね。