諏訪大社上社前宮

まていに

諏訪大社上社前宮を初めて訪れました。

御柱の横を清らかな水が流れていました。

きょうも太陽が照り付けて暑い日でしたが、清流に手を入れてみて、その冷たさに驚きました。

水は「水眼(すいが)」の清流と呼ばれています。

 

前宮といえば、十間廊でシカの頭を奉納する御頭祭が行われています。

現在は、はく製ですが、昔は75頭のシカの頭を献じていたそうです。

これが古代ユダヤとつながりがあるのでは、という説の根拠の一つだそうで、ミステリーですね。

お盆の頃に尋ねた下社秋宮と上社本宮は、大きな木々に囲まれて苔むした匂いがしていましたが、きょう訪れた前宮は、きょうの天気もあってか、カラッとした清らかさを感じました。

8月は、御柱祭が行われる諏訪大社の3つの社を訪ねることができました。

下社春宮も近いうちに参拝したいと思います。

私が住む長野県内の魅力を、たくさん発見できています。こういう時だからこそ、視点を変えることができたことの一つです。