突風 骨折日記①

橈骨遠位端骨折

6月3日、群馬や埼玉で、ひょうが降り被害がでた日

学校がある上田市も午後、天気が急変し突風が吹きました。

誰もいない6階の食事もできるフリースペースに向かうと、一つの開いた窓から猛烈な風が吹き込んでいて、ものすごい音と共に、壁の掲示物がくしゃくしゃになり、吹き飛ばされそうになっていました。

慌てて、窓を閉めようと走り寄ったその時・・・

何かに足を取られて、転倒!

痛たー

足元にあったのは、透明なアクリル板

コロナの感染予防で、机上に設置していたものが、落ちていたのだと思います。

見えなかった。

窓を閉めて、左手首を見ると曲ってる・・・

 

職員室に行き、そこにいらした先生にSOS

他の先生方も駆けつけてくださり、お医者さんに連れて行ってくださることに。

救急救命士の資格を持つ警察消防コースの男子学生さんも寄り添ってくれて、添え木と三角巾の使い方もアドバイスしてくれて、心強いのなんの!

いい消防士さんになるよ!

ウエジョビの先生方の優しさに、心から感謝

それを表現したいのだけれど、手の痛さで貧血ぎみになり、情けない姿で、事務の先生がだしてくださった車に乗り込みました。

骨折でこれから私のたどる道について、同じ痛い目に遭った方の参考になればと、ブログにも記録していきます。

それにしても、右手だけでキーボード打つのは10倍くらい時間がかかりますね。

ドラックができないので、普段、使わないマウスを引っ張り出して使うことに。

お医者さんの顔を見た時は、仏様かと思いました。