骨折日記⑯ 手術から2か月

橈骨遠位端骨折

手術から2か月が過ぎました。

手術した左手の可動域も、右手より多少狭いくらいで、十分動くようになりました。

手術跡も、赤みはありますが、平らになっています。

 

手がまだ、少しむくんでいるのか、指輪がきついです。

ヒツジの耳にはめているのが指輪。

はめることはできますが、外すのが大変なので、もうしばらく指輪はしないでおこうかな。

 

ドクターとのやりとりを振り返ると、「なるほど」と思うことがあります。

病院の主治医の先生、「どういう状況で骨折したのか」を一切尋ねません。

(入院した時の看護師さんには、「こうして、こうなって骨折した」という話を聴いてもらいました)

骨折している→手術が必要→手術をした→経過を診察

それでOK!なのが、私の骨折です。

次々と患者さんが訪れる病院では、一分一秒も無駄にはできない。

内科的なものは、「病は気から」と言われるように、先生に話しを聴いてもらうだけで元気になる人もいます。

私の場合は、内科的なものではないので、その問いは不要ですよね。

ドクターの巧みな手術のおかげで、指の動きが悪くなることもなく、手術は大成功。

「先生、ありがとう!」