骨折日記⑪ 傷あと対策のテープ

橈骨遠位端骨折

おととい、外科的治療の保護テープが外れ、むき身の腕で過ごすことができるようになりました。

手術の傷あとが残らないようにするために、きょう、家の近くの皮膚科に行ってきました。

ギプスでできた水ぶくれも、薄く皮がのってきたのですが、まだ赤くて、あとが残りそうだったのでそれも診ていただきました。

  

ドクターは、「手を動かして傷が伸縮したり、紫外線の刺激を受けることで、傷あとが残りやすい」と教えてくれました。

そして、傷あとを横断するように、テープを2本平行に貼ってくれました。

不織布のテープで保護するというものです。

水ぶくれに処方してくださった軟膏とともに、そのテープを近くの薬局で買い求めました。

 

そのテープとは・・・

3Mの「マイクロポア スキントーンサージカルテープ不織布(ベージュ)」

ちなみに、幅は25mm

 

これで、洋服に擦れたりすることからも守ってくれるし、紫外線からも守ってくれる。

色もベージュなので目立ちません。

ちょっと安心しました。

傷の状況で、貼ってはいけない場合があります。

傷が完全にふさがっていないと、ばい菌が入ってしまう危険性があります。

必ず、医師に相談してくださいね。