骨折日記③ 危うく指が・・・

橈骨遠位端骨折

骨折した日は、手首とは言え、腕を動かすだけで痛みが走る状態。

夜はSpotifyを聴いて横に。

朝、少しウトウトとできました。

夢を見ました。

ギプスが抜けて、手首を見ると、腫れてはいるものの真っ直ぐになっていて、大丈夫そうという夢。

 

翌、土曜日、左手の指先がパンパン腫れてきて、触ると感覚もない。

怪我のせいだなあ

とても、指先で物を支えることも痛くてできない。

夕方、指が青紫色になってきて、感覚がなくなってきました。

しかも冷たい。

これは、もしやうっ血?

手首の痛さで、うっ血なのかわからない。

月曜日に病院へ行くまで待てない

そこで、挟むように固定したギプスを巻く包帯をほどいてみることに。

ギプスを少し広げると、開放感

そして、血が通うのを感じ、指先のうっ血がなくなり、指先が温かくなってきました。

多分、腫れてきたことで、ギプスと包帯がきつくなってきたようです。

当初フィットしていたギプスですが、少し広げると腫れた腕に食い込むので、脱脂綿をあてがって、包帯を巻きなおしました。

危うく、月曜日までそのままにして指先が壊死するとこでした。