米粒一粒でも 前へ!

伝える

「昨日の自分より米粒一粒分でもいいから前に進んだら、頑張った自分を褒めてあげよう!!」

これは、私が上田情報ビジネス専門学校(ウエジョビ)の自己表現の授業で、学生に伝え続けてきたことです。

同様のことは、(社)あがり症克服協会でも伝えています。

 

きょう、ウエジョビのA先生が、「学生に1年間を振り返ってもらったら、菱川先生が毎回授業で言っていたその言葉が良かったと言っていましたよ。」と、報告をしてくださいました。

驚きました。

どれだけ、学生は素直なんだ!!

前へ前へ進もうと頑張っていた!!

ううっ(泣ける~)

 

家に帰って頭を冷やして振り返りました。

そうした言葉を素直に受け止める姿勢をクラスで育んでくださったA先生はじめ、ウエジョビの先生方がいてくださるからこそ。

私にわざわざ報告してくださったA先生の優しい眼差し。学生と真摯に向き合っていらっしゃる先生に敬服いたしました。

 

私は、昨日の自分を超えている?

米粒一粒分でも一歩前へ!

 

そうそう、「米粒一粒」って表現、気に入ってよく使います。

これは、義母が「米粒一粒分ずつ、日が長くなってきたね」と言ったことから、使わせてもらってます。

日の長さを『米粒』で表現するのがおかしくて、「どんだけ~?」って家族みんなで笑ったことがありました。

「可笑しいけど、すごくよく伝わるね」って、笑いました。

 

米粒一粒でも前に進んだら「自分に拍手~!!!」