今年の花粉症まとめ

ワイン

今年、花粉症の薬を飲まないことに挑戦しました。

20年以上、スギ花粉の頃になると約2か月間、薬を飲み続けていました。

ここ数年、症状が穏やかになってきた気がしたので、薬を飲まないでみようと思ったのです。

抗アレルギー薬は、症状がひどくなる前に飲むのがいい、と聞いたので、例年、飛散開始の頃から薬を飲み始めていました。

飲まない選択は賭けでもありました。

症状が悪化してから薬を飲むと手遅れになってしまう、という不安もありました。

 

5月になったので、ここで今年の総括!

花粉症の症状が、ほとんど出ませんでした!!!

今年は花粉の飛散量がとても少なかったというのもあったと思います。

それでも昔は、花粉の飛散量が少ない3月初旬でも、鼻水と鼻づまりが始まっていたので、改善されたと思っています。

改善の原因で思い当たるのは・・・

ワイン

ポリフェノールがいいとかいう話もありますが、確かなことはわかりません。

そのくらいしか思い当たりません。

有酸素運動も続かないし、ヨーグルトも毎日は食べないし、近年ほぼ毎日続いているのはワインくらいです。

今夜は“クローズ・エルミタージュ”と“サヴィニ・レ・ボーヌ”

サヴィニ・レ・ボーヌは、ふくよかでシルキーで控えめだけど、奥深くしっかりしていて、芯の強い優しい明治~大正時代の日本のお母さんのようです。

 

それと・・・

もう一つ思い当たるものは・・・

数年前から、小布施町の穀平味噌さんの量り売りの味噌を使っているからかなあ。

それまでは、スーパーで買うパック入りの味噌でした。

パック詰めの場合は、パックの中で発酵が進むのを避けるために酵母の活動を止める処理をするそうです。

しかし、こちらの量り売りの味噌は、酵母が生きているそうです。

花粉症との関連はわかりません。

ただ、症状がひどかった頃から変わったことは、ワインと味噌くらいです。

 

何はともあれ、今年は花粉症の症状が出なかった奇跡のような春でした。