淡竹狩り

まていに

長野市中条の特産品「淡竹(はちく)」

この時季でしか味わえないものです。

孟宗竹のような触感の醍醐味を持ちながらも、ネマガリダケ(チシマザサ)のようにあくのない美味しさを併せ持っています。

きょう、知人が持つ中条の山へ連れて行っていただき、淡竹狩りをしてきました。

竹藪を分け入って、急な斜面を下っていくのは男性陣

上の写真に人がいます。わかりますか?

見つけてみてください

 

斜面の下で伐採した淡竹を片手に抱えて、もう一方の手で安全を確保しながら急斜面を上って、淡竹を置いて、また斜面を下って伐採。

これを繰り返のですから、もう息はハアハア。

 

収穫した一部をいただきました。

一部といっても数えたら約60本!

切り口からは、瑞々しい水分がじわーっと滲んできていました。

早速、調理

あく抜きの手間がいらないのが嬉しい

お出汁で煮て直前にワカメを加えた若竹煮風のと、焼いてこだわりのお塩をかけたのと、信州人が大好きなサバの水煮缶を入れたタケノコ汁でいただきました。

柔らかいし、タケノコのいい香り!!

今は、信州新町や大岡の道の駅でも、たくさん並んでいます。

採りたては何と言っても最高です!

淡竹・・・大好き

家に帰ってからジーっと眺めていると・・・

岡本太郎氏の「太陽の塔」に似てるぅ