市長の「元気玉ドカーン」

まていに

長野市の加藤久雄市長が、毎朝、市役所の上の階のテラスから、長野市民に向けてエールを送っているというNBSさんのニュースを見ました。

台風の被害に苦しむ市民に向けて「頑張れ!」と大声でエールを送ることを日課としていらっしゃるそうです。

これは、楽しそう!

という訳で・・・今朝、長野市役所の近くでその様子を見てみることにしました。

午前8時過ぎ、ベランダに人影が・・・

市長さんだ!

職員の姿も4人ほど見えました。

スクワット?

みんな東の方角に向いてソーシャルディスタンスを保って上下に動いてる!

すると・・・

市長さんの声が聞こえてきました。

ハッキリ聞き取れませんでしたが、「頑張れー」って言っているのだと思います。

本当にやってくださっていたんだ!

思わず、手を振って応えてしまいました。

そして・・・

あのポーズは?

絶対に!市長の十八番「元気玉ドカーン!!!」

腰を落として、手を前に突き出して「元気玉ドカーン」と叫んでいるようです。

3回、ドカーンのポーズ。

私は楽しくなって、またまた、思いきり市長さんに向けて手を振ってみましたが、気づいてくださったかはわかりません。

 

加藤久雄市長は、市長に就任する前の長野商工会議所会頭時代にインタビューさせていただいたことがありました。

その時の言葉を今でも鮮明に覚えています。

「企業のトップに立つものは、どんなに苦しい時でも、元気ハツラツでいないといけない。」と。

それが、すごく印象的でした。

 

市街を見下ろす市庁舎からエールを送る市長さんの姿に、その時の気持ちを持ち続けていらっしゃるのがわかりました。

朝から楽しく、元気をいただきました。