退職

まていに

「穂高を愛した男 宮田八郎」

今夜、NHKのドキュメンタリー番組 BS1スペシャル「穂高を愛した男 宮田八郎 命の映像記録」を見ました。 大げさではなく、「ここ数年で1番」といっていいくらい、素晴らしい番組だと感動しました。 映像、音楽、構成、そして、何よ...
まていに

五輪マラソンコース変更に思う

東京オリンピックのマラソンと競歩のコースが札幌市に変更になったというニュース。 長野オリンピックの組織委員会に3年間出向し携わった私の経験から考えても、今からの変更に、ぞっとする思いがしました。 「組織委員会の担当者、大丈夫?...
まていに

まさか私が絵を描くとは

日本画教室に通い始めて2年半。 絵がとにかく苦手・・・ そんな私が日本画教室に通っているんですから、自分でも驚いています     兎に角、小学生の頃から絵を描くことが苦手でした。 苦手で下手、と自覚し始...
まていに

生活に仕事

「家庭に仕事を持ち込まない」 私が社会人生活を始めた頃、よく耳にした言葉。 「仕事と休み、オンとオフの切り替えをはっきり」 これも、よく耳にしていました。 同じ業界で仕事する私と結婚した夫に「家庭でも休まらない」と...
あがり症

あがり症と欽ちゃんと私

一番いけないのは、間違えないように 「人生の流儀」(新日本出版社)を読んでいます。 14人の著名人が執筆しています。 一番初めの、萩本欽一さんの章を読みました。 驚くことに、欽ちゃんもあがり症だったそうです。 ...
まていに

いくつになっても子は子

母親の通院に一緒に行きました。 私は、待合室にあった絵本を読んでいました。 1歳くらいの歩き始めたばかりの可愛い赤ちゃんがいて、私の近くにトコトコと歩いてきました。 すると、隣にいた私の母が、赤ちゃんに向かってニコニコと...

母さんのコロッケ

喜多川泰さんの著書「母さんのコロッケ」を読みました。 主人公は男性ですが、共感するところがあり、一気に読んでしまいました。 主人公も、私も、会社員を辞めて、新たな道を歩もうとしています。    この本を読んでいて思...
まていに

健全な身体に健全な精神

小布施は桜が満開です。 花びらが風でちらちらと舞っていました。 義母に会うために、小布施町にあるハイウェイオアシスの横を通りました。 そこには、忘れられない思い出があります。 夏の暑い日。「暑さ」の取材のた...
まていに

択べ

上田情報ビジネス専門学校(ウエジョビ)の入学式が行われました。 それに続いて、佐藤芳直氏の特別講演会が開かれました。 素晴らしい講演内容で、それをお伝えするには、とても私の力が足りません。 ですので、幹の部分にはあえて触...
まていに

損得で考えると損

飯山市を通って新潟県上越市まで。 日本画の題材を探して。 道中、空き家となり荒れ果てた家が、以前に増して増えたように見えました。 記者時代に何度も通った思い出の道でもあります。 時の流れが速いことを感じながら、記者...