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言葉

冬支度

朝、霜が降りるようになりました。 実家でも、小さな畑を耕して、ダイコンを掘って。 土が凍みてしまうので、ネギを抜いて再び土にいけたりと、畑も冬支度です。   畑仕事にまつわるものには、その土地の方言がつきものです。...
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「分人」

芥川賞作家の平野啓一郎さんがつくった言葉「分人 dividual」 これ以上分けられないという「個人 individual」に対してつくられた言葉です。 人間は、出会う人との相互作用によって自分が発現している。 全てが「...
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褒められたら「ありがとう」

褒められた時、何と言っていますか? 「いや~、そんなことないです」 こんな口癖ないですか?   あがり症克服協会の受講生さんたち、つまり、あがり症の方にこの傾向が強いと、講師の先生方が言っています。 (あがり...
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「やっぱりおおかみ」が伝えたかったこととは

「やっぱり おおかみ」を自己表現の授業の題材としました。 自分の考えを述べたくなる「衝動」が生まれる素晴らしい教材でした。   「やっぱり おおかみ」(福音館書店)とは 佐々木マキさん 作・絵 1973年発行...
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ミレーの絵画 伝わるかな?

「自己表現」の授業で、楽しい試みをしてみました。 山梨県立美術館で所蔵するミレーの絵画(図録)を言葉で表現する遊びです。 クラスにはどんな絵かは見せません。 前に出た2~3人だけが絵画を見ます。 2~3人のグループ...
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「吃音」を読んで

上田情報ビジネス専門学校(ウエジョビ)の比田井校長先生から「吃音」という単行本をお借りしました。 著者の近藤雄生氏ご自身も吃音で、実際に、吃音の当事者や家族を取材してまとめられたノンフィクションです。 ウエジョビには、吃音の学...
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自己表現の授業とは

上田情報ビジネス専門学校(ウエジョビ)で「自己表現」の授業が始まって4年目。 授業内容も、自由に私がつくりあげることを許していただいています。 そろそろ「自己表現」の授業とは何か、明確に説明できるようにする時期にきたと考えるよ...
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公務員科の自己表現授業を終えて

中秋の名月 夕食後、散歩に出かけました。 満月がきれいで、暑くもなく寒くもなく、信州でこんな夜は数えるほどしかないです。 正面から吹く風に、両手を前に突き出して「空を飛んでる!!」と、空想にふけりながら散歩しました。 ...
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なぜ生きるのか

自己表現の授業で、シャッフルスピーチをしました。 一人一つ、スピーチのテーマを考えて紙に書いて、それを封筒に入れてシャッフル そして、ひとり1枚紙を引き、書かれたテーマでスピーチをします。 自分の書いたテーマを、誰がどう...
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吃音

日本人の成人では、100人に1人が吃音を持っているとされています。 私の実感では、もっと多いような気がします。 吃音に悩む学生も複数人いますし、あがり症克服協会にも、吃音の悩みを抱えた受講生がいらっしゃいます。 多くの学...