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なぜ生きるのか

自己表現の授業で、シャッフルスピーチをしました。 一人一つ、スピーチのテーマを考えて紙に書いて、それを封筒に入れてシャッフル そして、ひとり1枚紙を引き、書かれたテーマでスピーチをします。 自分の書いたテーマを、誰がどう...
言葉

吃音

日本人の成人では、100人に1人が吃音を持っているとされています。 私の実感では、もっと多いような気がします。 吃音に悩む学生も複数人いますし、あがり症克服協会にも、吃音の悩みを抱えた受講生がいらっしゃいます。 多くの学...
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自己表現の授業がスタート!

上田情報ビジネス専門学校(ウエジョビ)の今年度の自己表現の授業が始まりました。    今年度になってから、冥利に尽きる幸せなことがありました。 それは、入学式での比田井美恵校長先生のお言葉、そして、在校生の歓迎のあいさつ...
あがり症

ガンジーもあがり症だった

ミャンマーの軍政に対する抗議デモ 流血の事態は収束する兆しも見えません。 非暴力を貫きインドを独立へと導いた「ガンジー自叙伝」を読み始めました。  小説を読んでいるかのように、情景が浮かぶ自叙伝。 驚いたことが、ガ...
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「声のチューニング」

「自分の声」って、どれだろう? 悩み続けてきました。 最近、いろんな声があっていいんじゃない?、いや、むしろ多様な声が出せる方が大切ではないか、と思うようになりました。   今の子どもたちの話を聴いていて、いちばん...
言葉

マクロン大統領の言葉

フランスの19歳のハイジさんが、マクロン大統領にあてた手紙が、反響を呼んでいます。 私も読みました。 美しい書き出しです。 辻仁成さんの翻訳から、その美しい言葉を少し書き写してみます。 私は今、19歳。自分が死んで...
あがり症

小さな失敗談

他人の自慢話は面白くないものです。 一番最初の授業で、私は自己紹介をします。 私の恥ずかしい「あがり体験」をお話しすると、とても興味深く聴いてくれます。 失敗談や上手くいかなかった話は興味をひくようです。   ...
あがり症

大きな声が出ない、挨拶できない

大きな声が出せて、人の目を見ることができて、挨拶ができる。 こうしたことに困難を感じている人が、実に多いです。  簡単だ、と思われているだけに、「やる気さえ出せばできる」とも誤解されています。   気合いだけじゃ生...
あがり症

本番があるから真剣になれる

きょうはヴァイオリンの発表会 といっても、コロナ渦なので、大人クラス数人が集まってビデオ収録。 お客さんはいません。 後で先生が、子供たちの発表分も含めてビデオをまとめてくださる予定です。   演奏した曲は「...
あがり症

自分の授業をチェック!

私の授業の様子を、三脚にビデオカメラを据えて撮影する機会をいただきました。 その映像を自分でも見てみると・・・ 自分の姿を見るのは嫌なものです。 やはり、撮影してチェックするのは大切だと実感しました。 気付きがあり...