「普通に」って・・・

最近、心の中でクスクスって笑っていること。 学生たちが使う「普通に」っていう言葉です。 例えばこんな感じ 学生「すみません。遅刻しました」 先生「どうしたんですか?具合でも悪かったんですか?」 学生「普通に遅...

”感動の涙”初体験のあの話

人の話を聴いて感動して泣いた初めての日を覚えています。 小学生の時です。 その日は、特別に、体育館に全員が集まって、外から来た男性講師の話を聴きました。 講師の人は、子どもを守ろうとする母親の想像を超えた愛の力についてを...
まていに

ゼムクリップの手品と世間

担当させていただいているビジネス実務演習の授業で、事務用品の名称を覚えるということがあります。 「ゼムクリップ」 これも実物を示して、覚えました。 これを手にして、まじまじと見ると、思い出す・・・小学生の時の出来事。 ...
まていに

成績評価に苦しむ

前期の成績をつけおわりました。 学校の決まりで、相対評価でつけなければなりません。 「他人と比べない」というのが、私の自己表現の授業。 そこと大きく食い違う、矛盾をはらんだ成績付けは苦しい。 教頭先生にも以前、相談...

手に負えない気持ち

「自分では手に負えないつらい気持ち」 この言葉に出会ったのが、「自分を傷つけずにはいられない 自傷から回復するためのヒント」という本です。 講談社 松本俊彦著(国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所)   ...
あがり症

わざ言語で姿勢がよくなる

私の「自己表現」の授業 姿勢をよくすることを常に意識しています。   今年度から「魔法のフレーズをとなえるだけで姿勢がよくなるすごい本」(大橋しん著 飛鳥新社)にあった「魔法のフレーズ」を唱えて姿勢を正しています。 ...

6月6日の参観日 雨ザーザー♪ 骨折日記⑤ 大病院初受診

きょう梅雨入り 長野も雨 高野文子さんの「棒がいっぽん」というコミック 不思議な世界観が楽しい そこに収録されてる「奥村さんのお茄子」 昭和43年6月6日のお昼ごはんを探りにきた人間になりすました土瓶 ...

「心はどこへ消えた?」

こんな軽快に書かれた心理士さんの本は初めて! 「心はどこへ消えた?」(東畑開人著) 著者の東畑さんは臨床心理士 自分を包み隠さず偉ぶらず、ユーモアたっぷりに書く勇気。 思わず声を出して笑ってしまう箇所もありました。...

「お母さんワクチン打ったかなあ・・・」

義母が入院していた時に、コロナワクチンの接種券が届いたので病院に届けました。 病院でワクチン接種をしてくださるとのこと。 コロナ渦のため、義母には会えず、どうしているだろうかと案じていたある日の夫との会話。   私...

緒方貞子さんの言葉

国連難民高等弁務官を務めた緒方貞子さんがご存命中、テレビ出演した時の言葉が今でも心に残っていると、先日のブログでも書かせていただきました。 今、頻繁にニュースで流れてくるようになったUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)。 再...