ゆらぎ

ヴァイオリンを習って始めて知ったことがあります。 ドの♯ と レの♭ ピアノでは同じ黒鍵で、全く同じ音です。 でも、ヴァイオリンは違うということを知りました。 ♯は高めに、♭は低めに音を取るので、弦を押さえる左手の...

「終わり」から始まる

ウィリアム・ブリッジズは著書「トランジション」の中で、「終わり」をきちんとしないと、新しい段階へ進めないと述べています。 ウィリアム・ブリッジズは、会社や組織がトランジションをいかに乗り切るかの研究をした人間心理学の先生です。 ...

「地平線を追いかけて満員電車を降りてみた」

紀里谷和明氏の著書「地平線を追いかけて満員電車を降りてみた」をお借りして読みました。 面白すぎて、むさぼるように読んでしまいました。 どんな本かというと・・・ 小説のような、ドキュメンタリーのようなファンタジー? ...

遅ればせながら「ファクトフルネス」

去年から話題となっている本「FACT FULNESS」(日経BP社)を、遅ればせながら読みました。 人がいかに、事実を誤って思い込んでしまうかを書いた本です。 知識を常に最新のものにアップデートすることを心掛けるよう訴えていま...
伝える

外郎売はラップ

授業で、滑舌練習として、「外郎売」をやっています。 毎回、「速く読まなくていいから、一音一拍のリズムを大切に」と伝えています。 時には手で拍子をつけることもあります。 例えば↓の太字の部分が手拍子のところです。  ...

礼の始まりは?

内田樹氏は、武道の最初の「礼」は自分が正しい時、正しい場所に、正しい仕方でいるということを確認すること、「今、ここ」を肯定すること、と述べていました。(身体の言い分) その内田氏と能楽師・安田登氏が対談したものをまとめた『変調「日本...

耐えられるように道もある

外出自粛ならばと、厚い本を読み始めました。 タイトルは「井上成美」 太平洋戦争で第四艦隊司令長官、その後、海軍兵学校長。 しかし晩年は、清貧を貫き、近所の子供に英語を教えたといいます。 僧侶のエリートコースを自ら降...

噂とデマ

エイプリールフールのきょう、読んだ本は「うわさとデマ」ニコラス・ディフォンツォ著(講談社) タイトルが、きょう読むには直球すぎ! 読んでみたところ、過去に実際にあったデマから、人はなぜ信じてしまうのかなどが書かれていて、大変、...

こてつ北村さんにサインもらいました

今月出版された「北村さんちのオトコの文通」(信濃毎日新聞社) 待ってました!! 安曇野市の平安堂で買いました。 そこでは、著者の北村智さんのサイン会が予定されていたそうですが、新型コロナウイルスの感染防止対策で中止、とい...

「未来をつくる言葉」読みました

ドミニク・チェンさんの著書「未来をつくる言葉 わかりあえなさをつなぐために」(新潮社 2020年1月20日発行)を読みました。 私の能力では難解で、1割もわかったかどうか。 が、 読んでいて、何と心地よいのか。 「...