中間管理職に向いてない

木村尚敬氏の「修羅場のケーススタディ 令和を生き抜く中間管理職のための30問」 上と下との板挟み、などなど、「ヤバい」シチュエーションで、中間管理職の最適な言動をケーススタディーする本です。 今の私は、退職をし、ストレスを感じ...

LISTEN を読んで

今月発売されたばかりのケイト・マーフィの「LISTEN」(篠田真貴子さん監訳)」を読みました。 私の自己表現の授業では、伝える力を育むために、まず「聴く」ことを大切にしています。 そんな私が「聴く」ことができているかというと、...

「先生は世間知らず」論について

先日、教育について、ざっくばらんに意見を出し合うZoomの会議に参加しました。 その中で、「大学を卒業して、世間を知らないうちに先生になる人がほとんどで、先生は社会を知らない」といった発言がありました。 こういった発言は、これ...
呼吸

織田信長の丹力

丹田の力「丹力」 山岡鉄舟が西郷隆盛の陣に行った時、「そこのけ」の一言で、敵が切りつけるのをやめて道を開けたという逸話。 以前のブログで書いていますが、すごい気合だったのだと思います。   そして、織田信長。 ...

「ぼく モグラ キツネ 馬」

きょう、素敵な絵本を紹介してもらいました。 「ぼく モグラ キツネ 馬」チャーリー・マッケジ-著(飛鳥新社)です アニメ「君の名は。」「おおかみこどもの雨と雪」を製作した川村元気さんが翻訳しています。 早速、近くの書店で...

「帝国の遺産」と世界情勢

イギリス出身の研究者、サミール・プリの「帝国の遺産 何が世界秩序をつくるのか」(東京堂出版 2021年2月初版発行)は、今の世界情勢を考える上で参考になる本でした。 「どうして、あの国はそうなの?」 こうした疑問を、脈々とその...
まていに

シルバーシートとリベラルアーツとウエジョビ

永六輔さんが亡くなった時に、永六輔さんが残した文章で「シルバーシートがあるから日本人がダメになる、なくなればいい」といったのを目にしました。 シルバーシートがあるから、乗り物に乗ってきた人に気を配る人間性がなくなってしまうという趣旨...
あがり症

ガンジーもあがり症だった

ミャンマーの軍政に対する抗議デモ 流血の事態は収束する兆しも見えません。 非暴力を貫きインドを独立へと導いた「ガンジー自叙伝」を読み始めました。  小説を読んでいるかのように、情景が浮かぶ自叙伝。 驚いたことが、ガ...

寛容

私の「容子」という名前 幼少の頃、父に「どうして容子って名前をつけたの」と訪ねました。 「誰でも読めて、左右対称だから」と、なんとまあ、父は正直すぎ! 何か意味があってつけたと思っていた私は、がっかり。 そこで、「...
あがり症

小さな失敗談

他人の自慢話は面白くないものです。 一番最初の授業で、私は自己紹介をします。 私の恥ずかしい「あがり体験」をお話しすると、とても興味深く聴いてくれます。 失敗談や上手くいかなかった話は興味をひくようです。   ...