手に負えない気持ち

「自分では手に負えないつらい気持ち」 この言葉に出会ったのが、「自分を傷つけずにはいられない 自傷から回復するためのヒント」という本です。 講談社 松本俊彦著(国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所)   ...
あがり症

わざ言語で姿勢がよくなる

私の「自己表現」の授業 姿勢をよくすることを常に意識しています。   今年度から「魔法のフレーズをとなえるだけで姿勢がよくなるすごい本」(大橋しん著 飛鳥新社)にあった「魔法のフレーズ」を唱えて姿勢を正しています。 ...

6月6日の参観日 雨ザーザー♪ 骨折日記⑤ 大病院初受診

きょう梅雨入り 長野も雨 高野文子さんの「棒がいっぽん」というコミック 不思議な世界観が楽しい そこに収録されてる「奥村さんのお茄子」 昭和43年6月6日のお昼ごはんを探りにきた人間になりすました土瓶 ...

「心はどこへ消えた?」

こんな軽快に書かれた心理士さんの本は初めて! 「心はどこへ消えた?」(東畑開人著) 著者の東畑さんは臨床心理士 自分を包み隠さず偉ぶらず、ユーモアたっぷりに書く勇気。 思わず声を出して笑ってしまう箇所もありました。...

「お母さんワクチン打ったかなあ・・・」

義母が入院していた時に、コロナワクチンの接種券が届いたので病院に届けました。 病院でワクチン接種をしてくださるとのこと。 コロナ渦のため、義母には会えず、どうしているだろうかと案じていたある日の夫との会話。   私...

緒方貞子さんの言葉

国連難民高等弁務官を務めた緒方貞子さんがご存命中、テレビ出演した時の言葉が今でも心に残っていると、先日のブログでも書かせていただきました。 今、頻繁にニュースで流れてくるようになったUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)。 再...

ウクライナ民話「てぶくろ」

ウクライナ民話「てぶくろ」の絵本を読みました。 日本でも昔から多くの子どもたちが読んで親しんでいる絵本ですが、私は初めて読みました。   おじいさんが落とした手袋に、動物たちが次々と入っていく。 くいしんぼうねずみ...

この本、面白すぎ

姉からプレゼントしてもらった本「100万回死んだねこ 覚え違いタイトル集」(講談社) これが可笑しくて、可笑しくて💦 一人で、本当に声出してケタケタと笑って読みました。 この本は、福井県立図書館の司書さん...
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「分人」

芥川賞作家の平野啓一郎さんがつくった言葉「分人 dividual」 これ以上分けられないという「個人 individual」に対してつくられた言葉です。 人間は、出会う人との相互作用によって自分が発現している。 全てが「...
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「やっぱりおおかみ」が伝えたかったこととは

「やっぱり おおかみ」を自己表現の授業の題材としました。 自分の考えを述べたくなる「衝動」が生まれる素晴らしい教材でした。   「やっぱり おおかみ」(福音館書店)とは 佐々木マキさん 作・絵 1973年発行...