あがり症

小さな失敗談

他人の自慢話は面白くないものです。 一番最初の授業で、私は自己紹介をします。 私の恥ずかしい「あがり体験」をお話しすると、とても興味深く聴いてくれます。 失敗談や上手くいかなかった話は興味をひくようです。   ...

「ビジネスの未来」を読んで

山口周氏の新刊「ビジネスの未来  エコノミーのヒューマニティを取り戻す」 (プレジデント社)が、発売日に手元に届きました。 読み終えました。 ものすごい量の、哲学から経済などの文献を読み砕いている山口周氏の頭の中は、どういう...
呼吸

「コンパッション」を読んで

ジョアン・ハリファックスの著書「コンパッション」 コンパッションとは、『人が生まれつき持つ「自分や相手を深く理解し、役に立ちたい」という純粋な思い。自分自身や相手と「共にいる」力のこと。』と説明されています。 「共感」が大切と...
呼吸

ジェット噴射の呼吸

しっかりと地に足をつけて立つ。 これを指導していますが、どうしても、片足に体重が寄ってしまったりする学生がいます。 椅子に座って発声練習をする時も、無意識のうちに足が地面から離れてしまって猫背になってしまったり。 姿勢は...

都会と自然 コンパッションと打成一片

一昨日の上田情報ビジネス専門学校(ウエジョビ)での特別講演会。 このことについては、6日のブログでも触れています。 喜多川泰先生の講演での質問タイム。 一人の男子学生からこんな質問がありました。 「私は山登りが好き...

「民主主義的な建築」

上田駅のホームで列車を待つ 枕木の下に敷かれた砂利 建築家の隈研吾氏は、著書「点・線・面」の中で、この砂利についてこう述べています 大地という自然と、車体に乗っている人間との間に、様々な点と線とが介在し、その二つをスムー...

ゆらぎ

ヴァイオリンを習って始めて知ったことがあります。 ドの♯ と レの♭ ピアノでは同じ黒鍵で、全く同じ音です。 でも、ヴァイオリンは違うということを知りました。 ♯は高めに、♭は低めに音を取るので、弦を押さえる左手の...

「終わり」から始まる

ウィリアム・ブリッジズは著書「トランジション」の中で、「終わり」をきちんとしないと、新しい段階へ進めないと述べています。 ウィリアム・ブリッジズは、会社や組織がトランジションをいかに乗り切るかの研究をした人間心理学の先生です。 ...

「地平線を追いかけて満員電車を降りてみた」

紀里谷和明氏の著書「地平線を追いかけて満員電車を降りてみた」をお借りして読みました。 面白すぎて、むさぼるように読んでしまいました。 どんな本かというと・・・ 小説のような、ドキュメンタリーのようなファンタジー? ...

遅ればせながら「ファクトフルネス」

去年から話題となっている本「FACT FULNESS」(日経BP社)を、遅ればせながら読みました。 人がいかに、事実を誤って思い込んでしまうかを書いた本です。 知識を常に最新のものにアップデートすることを心掛けるよう訴えていま...