伝える

自己表現の授業がスタート!

上田情報ビジネス専門学校(ウエジョビ)の今年度の自己表現の授業が始まりました。    今年度になってから、冥利に尽きる幸せなことがありました。 それは、入学式での比田井美恵校長先生のお言葉、そして、在校生の歓迎のあいさつ...

「帝国の遺産」と世界情勢

イギリス出身の研究者、サミール・プリの「帝国の遺産 何が世界秩序をつくるのか」(東京堂出版 2021年2月初版発行)は、今の世界情勢を考える上で参考になる本でした。 「どうして、あの国はそうなの?」 こうした疑問を、脈々とその...
まていに

1日限りの安楽寺の秘仏公開

上田電鉄別所線が、台風災害から1年5か月ぶりに全線開通しました。 台風災害で赤い橋が崩落した姿は、痛々しかった。 その橋の修復工事が終わったのです。 きょう、お客さんを乗せて走る別所線を沿線で見ました。 来た来た!...
まていに

ビューティー鉄舟?

まつ毛をクルンってするビューラーのゴムが切れてしまいました。 店に行っても、使っているビューラーの替えゴムが見当たらない。 ネットで調べてもない・・・ 替えゴムがないというだけで、本体を買わなければいけないのかぁ・・・ ...
まていに

シルバーシートとリベラルアーツとウエジョビ

永六輔さんが亡くなった時に、永六輔さんが残した文章で「シルバーシートがあるから日本人がダメになる、なくなればいい」といったのを目にしました。 シルバーシートがあるから、乗り物に乗ってきた人に気を配る人間性がなくなってしまうという趣旨...
あがり症

ガンジーもあがり症だった

ミャンマーの軍政に対する抗議デモ 流血の事態は収束する兆しも見えません。 非暴力を貫きインドを独立へと導いた「ガンジー自叙伝」を読み始めました。  小説を読んでいるかのように、情景が浮かぶ自叙伝。 驚いたことが、ガ...
伝える

「声のチューニング」

「自分の声」って、どれだろう? 悩み続けてきました。 最近、いろんな声があっていいんじゃない?、いや、むしろ多様な声が出せる方が大切ではないか、と思うようになりました。   今の子どもたちの話を聴いていて、いちばん...
音訳

力まずに読む

ここ数日、県の会議資料の音訳に携わっています。 昨日の日曜日は、朝から深夜までマイクに向かっていました。 夕飯の時間も忘れて、気づくとテッペン(日付変更の0時)手前。 他の音訳者と分担し、完成した音訳は4時間超。 ...

寛容

私の「容子」という名前 幼少の頃、父に「どうして容子って名前をつけたの」と訪ねました。 「誰でも読めて、左右対称だから」と、なんとまあ、父は正直すぎ! 何か意味があってつけたと思っていた私は、がっかり。 そこで、「...
言葉

マクロン大統領の言葉

フランスの19歳のハイジさんが、マクロン大統領にあてた手紙が、反響を呼んでいます。 私も読みました。 美しい書き出しです。 辻仁成さんの翻訳から、その美しい言葉を少し書き写してみます。 私は今、19歳。自分が死んで...