本番があるから真剣になれる

あがり症

きょうはヴァイオリンの発表会

といっても、コロナ渦なので、大人クラス数人が集まってビデオ収録。

お客さんはいません。

後で先生が、子供たちの発表分も含めてビデオをまとめてくださる予定です。

 

演奏した曲は「クリスマス・キャロル・メドレー(もみの木~もろびとこぞりて~きよしこの夜)」です。

楽譜を先生からいただいたのが9月15日

もう、クリスマスコンサートの曲?!

と、その時は早くいただいたことに驚きました。

が、いやいや、私にとっては超難しい曲で、早く練習を始められて良かったと、つくづく先生に感謝しました。

 

発表会に臨むか臨まないかは、大人は自分で判断できます。

出たくない人は「私は発表会に出ません」と言えます。

私は、発表会には、是非参加しようと思っています。

発表の場に向けて練習するのと、そうした場がなくて練習するのとでは全く違うからです。

難しい曲でも、発表の日が決まっているので、真剣になります。

先生以外にも見ていただくので、鏡でチェックしたり、録画してチェックしたりもしました。

ヴィブラートも、先生が「発表会で1回はやってみましょう!」と言ってくださったのがきっかけで、真剣に練習を始めました。

 

上田情報ビジネス専門学校でも、学びの集大成としての「卒研グランプリ」が大きな会場で行われます。

卒研グランプリで、学生たちは驚くほど成長します。

あがり症克服協会でも、発表会があります。

(こちらも、出場するかどうかはご自身で決められます)

練習を重ねてきて、本番であがらずにできた時の達成感は、今後に向けた大きな自信になります。

 

「本番」があっての練習って大切だなと、実感しました。